大澤 実千世 袋もの展 2026年8月21日 京王プラザホテル

大澤和子袋もの研究所特別共同催事|ジョグジャカルタ王妃拝謁記念 ー

綾なす絆

〜インドネシア「バティック」と「日本伝統袋もの」の出逢い〜

私どもは、インドネシア大使館での交流を機に、インドネシア・ジョグジャカルタ王妃様への表敬訪問という尊いご縁を賜りました。本展は、その絆を形にすべく、開催いたしました。

袋ものは、古くから日本の生活の中に受け継がれ、現代においてもその魅力は色あせることなく、私たちの生活に彩を添え続けています。それは、インドネシアの伝統的な染物バティックの世界でも同じです。
今回は、そのバティックを使った袋ものの製作を通して、またひとつ袋ものの世界が広がったと感じています。そして両国の伝統文化に触れていただければ幸いです。

会期:2026年8月21日(金)~28日(金) 10:00am~5:00pm
   ※最終日は3: 00p.m.まで
会場:本館3階/ロビーギャラリー

内 容:インドネシア伝統バティックの展示‧販売
   袋もの研究所作品の展示‧販売
   日印尼交流記念パネル展示
   ワークショップ(一日1回開催:詳細はお問い合わせ下さい。)
   王妃様表敬訪問の記録

京王プラザホテル 〒160-8330 東京都新宿区西新宿2−2−1
TEL.03-5322-8061(ロビーギャラリー直通) www.keioplaza.co.jp

■プロフィール
大澤 実千世(おおさわ みちよ)

  • 1956年東京生まれ。
  • 幼い頃から袋ものに親しみ大澤和子門下師範となる。長く師とともに各袋もの教室の講師として参加、渡米してデザイン・バッグの研究をする。
  • 2009年、小林実千世より大澤実千世に改名。名実ともに後継者となる。
  • 大澤和子袋もの研究所主宰。
  • 日本の袋ものを中心に、聖徳大学、淡交カルチャー教室、NHK学院、NHK文化センター、よみうりカルチャー、日本橋三越、京王百貨店聖蹟桜ヶ丘、横浜高島屋などで指導にあたる。
  • 2016年には、国立佐賀大学にて「巾着袋とカード入れ」を、2018年には、紅ミュージアムにて古典の「三徳」を 講習。また、韓国、韓山モシ伝統教育館にてモシ(からむし)作品国際交流展に出展、大変好評を得る。
  • ・2025年4月 東京田端教室から御茶ノ水教室へ移転。
  • ・024年11月 ミャンマー大使館 2024年3月 と7月 にベトナム大使館、2025年5月 インドネシア大使館 で袋もののワークショップを開催。

■著書
「やさしい袋もの」(主婦と生活社)、
「茶の袋物」、「続 茶の袋物」、「袋物手作りBOOK」、「茶の仕覆と袋もの」(すべて淡交社)
「婦人百科」日本放送協会版、
「おしゃれ工房」、「なごみ」(淡交社)に作品が掲載